2021年1月2日土曜日

クリスティの居場所.....。

クリスティは瀕死の状態で我が家に来ました。
仲間との距離感がうまくいかず、苦労かけました。
なんでも好きなようにしてやろうと素人なりに知恵を絞り、人間も頑張りました。
仲間を追っかけ回すヤンチャもしました。
それこれも、クリスティを親のように優しくしてくれたjやmeiがいたからです。
どちらも今は違う世界でのんびりしてるでしょう。

数少ない優しい仲間を失ってクリスティは変わりました、人間のお母さんから離れません。
そして、仲間と一緒の時、その居場所も少なくなりました。

この写真は嬉しい一枚です。
ありがとう!fu、mon。



「自然」
この言葉を深く考える機会が増えた、
不調のkizzを診るときも.....。



小樽。

2021年1月1日金曜日

お年玉。

お年玉、いただきました。
小樽のYさん、ありがとうございます。新時代のパン屋さんの情報も。


早速、猫家族に、
おやつタイムだ〜〜〜〜!
ワラワラと登場しましたので、一部しか撮影できませんでした。

おやつ大好きnini。

ちょっと食べ過ぎが心配なulan。

あちこちで食べるkilala。


ジュニアの専用ブースにあるケージの上。4ニャンが乗っかっています。ケージの天井が落ちそう!



寒冷地順応(?)のために歩くように心がけています。
室内温度を猫家族に合わせていますので、温度差が大きく、冬のはじめはいつも体調が狂ってしましいます。(年齢もあるよね!)
港はいつもと変わりません。


この寝顔も....。modo。


ウィルス、やはり手強い!
「自分は大丈夫!」これが一番怖い。
油断大敵!

2020

一年を振り返るような柄ではありませんが.....

我が家のネコ家族
ジェイ、3月23日。
めい、4月23日。
m、8月13日。
ゆうき、12月5日。

里親さん宅のネコ家族、ポー君、しんご君。
お世話になっているお宅のネコ家族、げんき君、おじょちゃん。

彼ら、彼女らが旅立ちました。


そして、

はずき、外暮らしの限界ギリギリでしたが保護出来ました。
長く外暮らしに耐えてくれたボムが幸せをつかみました。(お友達のモギがちょっと寂しそうに見えます...)
6月25日、生存ギリギリに見えたkizzを保護。病名が不明で治療方針が立たず、決して良い状態ではありませんが、何とか、機嫌よく私たちと一緒に暮らしてくれています。
ジュニア、大手術から快方に向かっています。

心の支えになっています。


7月4日去勢手術を頑張って、外暮らしをしてもらっている、ハーフ。
その後、9月4日に治療検査も行いましたが、元気です。(タフ!)
庭で何とか無事に暮らしてもらうよう頑張ります。


長年の経験から、
猫家族に、いつ、何が、あっても不思議はありませんが、
この瞬間は、
猫家族が無事であることに感謝しています。

いつも応援をしてくださる方々には何のお返しも出来ませんが、
ネコ家族ともども、厚く御礼申し上げます。


彼は我が家最古参のネコ家族i君、一緒に全てを経験しました、亡くなったmは彼の母親です。
彼の眼差しが過去も未来も物語っているように思えます。

2020年12月30日水曜日

fuにお願いしました?

ここで、こんな風に写真を撮りたいとfuにお願いしましたら....
なんとか承諾していただきました。(この顔が彼の顔です!)


ジュニアはここが好き、niniはジュニアが好き!



今年も残り少なくなりました。
年度の変わりには無関心な私ですが、体力は正直なもので、春が待ち遠しいものになりました。

外で頑張る動物たちは犬や猫などの身近な種類も、また野生も、深く人間と関わっていることをあらためて思い知らされた昨今です。
何も変化が無いと思える日々が続きましたが、
素晴らしい可能性に出会ったこともありました。

明日からしばらくは雪と寒さとの戦いになりそうです。
どうか、皆さん、悲惨な状況にある動物たちのことに想い寄せていただき、
自分の中に小さくとも新しい可能性を見出してくださいますようお願いします。

お願い致します。

新しい家族。

写真のボムは新しい家族のもとへ引っ越しました。
環境に馴染むまではちょっと大変かもしれないと思いますが、
我が家より猫についてはベテランのお家。
心配はしていません。



普段は人前にあまり姿を表さない療養中のkizz、ず〜っとそばにいました。
感謝。

2020年12月28日月曜日

kilalaの自粛生活?

こんな自粛生活もあるんです、脱力ぬいぐるみ状態のkilala登場!


二階組のmomo一階に登場!


ジュニアは新しい居場所を見つけるかな?



猫家族と暮らしていると、同じ苦労、同じ幸せ、同じ希望を持っている人を強く感じさせてもらうことが少なくありません。

今日もそんな心が届きました。
小樽のYさん、ありがとうございます。

2020年12月27日日曜日

ボム。

庭から出ることは少なく、仲間と仲良く暮らす。
気が小さく、どちらかといえば臆病、いつも誰かのあとにくっついて歩く。
2017年03月27日、去勢手術を頑張ってくれた彼は外での厳しい状況に耐え、私たちを助けてくれました。
彼に救いの手が届いたのは2020年12月19日。

12月22、24日キャリーへ入れるのに失敗。
26日、やっとキャリーイン!総合検査、必要な治療の為、病院へ。

帰宅後、呼吸の乱れ、絞り出すような声、食べる様子無し。
お母さんが寝ずの番。
27日、頑張ってくれました。チュール一本、昼頃と夕方、健康缶を食べれくれました。
夕方から落ち着きが見られます。

あらためて紹介いたします。
苦労の末、幸せをつかむチャンスをいただいた、「ボム」
ストレスに相当弱いようなので、まずはしばらく我が家で「家中暮らし」に慣れてもらいます。

写真は今日(12月27日(日))の20時頃。落ち着きをやや取り戻しています。
意外に大人びていますが性格は誰かにくっついていたい赤ちゃんです。
これからも応援、よろしくお願い致します。

文末になりましたが、ボムがエイズキャリアであることを承知で家族に迎え入れていただくことに、深く感謝いたします。


新人、はずき(右)は私との距離が縮まりつつあります。左上はmimo、かわいこちゃんのお世話、できるかな?


人間のお父さんはこの除雪機が雪に埋まらないよう、越冬を頑張ります。