2020年4月11日土曜日

ゆっちゃん、検査、異常なし!

ゆっちゃんの検査結果。
年齢相応の数値で心配していた腎臓も発症の域に入っていませんでした。
ご飯は年齢相当で腎臓に配慮することは悪く無いようです。
病院へ出発。


車中では我が家の猫家族の中では一番鳴きました。
大好きなお母さんがキャリーに入れたショックなのかもしれません。(多分考え過ぎ?)
はい、ただいま!


上がi(息子)下がm(母親)

我が家最古参。今のところ、病的症状はありませんが、通院が相当難しいのがi。
心配に心配が重なって色々と想像してしまいます。
しばらくは通院体制を軸に一日の行動を考え続けると思います。

ウィルスは難敵で一人一人がしっかりとビビるのが重要だと思います。
無関心が誰かの命に影響する。
手強いですね❗️

2020年4月10日金曜日

ゆっちゃん、明日、病院へ。

血液検査をお願いする予定です。
ゆっちゃんは2017年から蛋白分画を含み、数度検査を受けています。
いずれもFIPのグレーゾーンという結果でした。
家族猫の旅立ちが続く中、やはり心底に不安がとどまり、
自宅で可能な範囲で早期の治療体制に入ることが目的です。
一見、問題があるような状況では無いのですが、
微妙に変化を感じてしまうのは、「どうかな?」と思いますが、
定期検査として、行ってきます。


meiちゃん、お水飲んでますね。


ジュニアのご飯、難しい???

chipoは隠れた...つもり....。何せ、デカベイビーですので。


6cats、写っているんですが??
見つけられるかな。


今日もちょっと寒かった。
スリムなjujuはオイルヒーターにくっついています。
仲間の中でもシャッターチャンスは少ない方です。


ウィルスから自分を守ることは難しそうですが「他人」に感染させないことはなんとかできるようです。
「人に合わない」
現実的には難しいけど.....。

動物たちのことも忘れないでほしい。

2020年4月9日木曜日

仲間がmeiを守る?

左からfu、chipo、mei、ulan、juju。
meiは限界を超えて私たちのそばにいます。
抗がん剤を止め、わずかな食とサプリが彼女を支えています。
貴重で暖かい時間がここにはあります。



小樽はちょっと寒の戻り。



今日、ジュニアがご飯を食べてくれた。
それだけで、勢いがつく。
そんな日々です。

ドキっとしました?

お薬ご飯が難しくなったpilika。
この姿勢で動きが止まってしまいました。

おっと、動きました。安心した〜〜。(この後、普通に駄々っ子になりました。お騒がせ...。)


外で苦労している仲間を心配しているように見える。
最古参のi。


ウィルスで苦しむのは人間だけでは無い。
この鳥たちも...。


この港街、小樽は今、少し、悲しそうに見える。

2020年4月7日火曜日

外出規制

m(右)あられ(左)
定まらない季節模様、懐かしそうに外を見る。
今は人間も同じ、外に出ないことは自分を守るし、知らない誰かも守れる。



ロックダウン、遅すぎた。
早ければ早いほど、救われた命は多いと思う。
全国レベルに拡張しないと、小さな漏れが大きな混乱につながる。

行政の責任のたらい回し、保身が感じられる。

2020年4月6日月曜日

「ジュニア病院へ」と「めいちゃん」そして「ロックダウンのアメリカ」

ジュニア、病院。

病院では補液と痛み止めの注射。
今後は自宅で痛み止め、抗生剤でしばらく様子をみます。
前回の抜歯手術から2ヶ月経っていますが、残りの歯も抜くと言う次回の手術は予定していません。
帰ってきました。

食べました!
そしてこんな姿も。


めいちゃんが一階を散歩です。抗がん剤を止め、今はサプリと好きな食べ物が主なエネルギー源です。毎日が切ないけど、少しでも苦しみの無い日々であることを心がけています。我が家では猫家族の年齢もありますが、旅立ちが続いています。「自然な旅立ち」とは何か?自問の時間が増えます、これからも、その問と向き合わなければなりません。


今や心の支えにさえなっています。
小樽のyさん、ご支援、ありがとうございます。



新人さんniniです。
ある意味、我が家で一番猫らしい?猫。
みんなと同時の食事は苦手らしいので、私は栄養補給係でポイントを高めているんですが、いつ仲良くなれるかな??



日本は地域限定のロックダウン(非常事態宣言による都市単位の行動規制)
アメリカは先んじて実施しました。
その影響でしょうか?
このブログの、過去の24時間のアクセスデータ、地域別です。
アメリカは日本の次に多いのですが、最近はこういう数字がよく出ます。

2020年4月5日日曜日

弱気なゆっちゃんが!

いつもは人間のお母さんにしがみついていないと安心できないゆっちゃん。
この表情、ちょっと強気!(写っていませんがお母さんがそばにいるんですね)


その人間のお母さん、寝床が危機ですよ〜〜〜!
左はfu、右はchipoちゃん。



強いね!君たち、ありがとう!


下の写真にはわかりにくいですが雀さんがたくさん写っています。
この芽吹きは多くの命を育むんですね。


今、世界は見えない敵との戦いに苦戦しています。
「文明」そして「経済システム」の真の力が試されているようにも見えます。
各方面で命をかけて命を守っている皆様に心より感謝いたします。
そして限り無い尊敬の意を表したいと思います。

治療はプロの仕事ですが、
そのプロに限度以上の仕事をさせない仕事は私たち一人一人にもできることがあります。
他人に感染させないプロになりましょう。

僕も応援しているから、どんなことがあっても仲間のことを忘れないでね。
pilika