2019年11月2日土曜日

みんな静か?

家族の猫が旅立つと、


「最善を尽くしたか?」と問いかける時間が多くなる。
この問いかけに自分なりの答えが出るまでには
いつも、しばらく、時間がかかる。


なんとなく、静かなのは、
仲間を亡くしたからでは無いと思いたいんですが...どうでしょうか??

2019年11月1日金曜日

kちゃんの次の世界。

kちゃんの次の世界を託せる人はそばにいました。
耐えがたい現実に耐え、
小樽の動物愛護に尽す人のおかげで、
kは無事にセカンドライフに旅立ちました。
ありがとうございました。






支援が届きました。
小樽のyさん、助かります。ありがとうございます。



動物の命と向き合い、
真剣に考え行動することは
きっと....この小樽を...今よりも素晴らしい街にする。


慣習の枠から出る事無く、
お茶を濁すだけの行政なら、要らない。
何も仕事をしなかった事を悔やむかもしれないが、
世の中はそれほど甘く無い。

ただ、悔やむだけの人生を...許すほど...甘く無い。

公的な記録には残らなくても、
今、何もしない事がどういう事か、
記憶に残るようにするのはそれほど難しくは無い。

2019年10月31日木曜日

永眠した家族、kちゃんのこと。

はじめに、
多くの方々のお気遣いをいただき、
kちゃんに変わって、御礼申し上げます。



「明日が在る」ということを信じられない日々も少なくありませんでしたが、
彼の表情は終始、穏やかで、 「そんなに心配するなよ...」と言ってくれてるようでした。

何よりも人間の家族が勇気をもらい、
希望を持ち続けることができたのはkと応援の皆様のおかげです。


k
保護してからのブログを回顧してみました。
彼の暮らしは
病気との戦いの間にわずかの平穏無事があったと言えます。
2011年5月からの家族。
多くの安らぎと勇気をもらいました。
そして、多くの勉強をさせてもらいました。

ありがとう、君と過ごした時間は決して無駄にしません。
ありがとう...。




ベストを着ている訳は自分で傷を大きくして悪化するのを防ぐためです。


私の経験だけに限れば、
可能な限りの検査をしても寿命を伸ばすことはできないかもしれないけど、
健やかな時間を多くするためには必要かもしれない。ということです。
教訓を活かしきれているか?
判りません。


猫の置かれている状況があまりにも劣悪であることは今も変わっていません。
これだけは確かです。

kちゃんは29日午後11時30分、永眠いたしました。

kちゃんは29日午後11時30分、永眠いたしました。


彼の仲間のために伝えたいことは沢山あります。
でも、今日は無理。

今日は写真だけ...。

2019年10月29日火曜日

上下関係

ダンボールの中はi君。
上はあられ。

世に言う「上下関係」はありません。(あったりまえ!)
でも、i君が寝ているこの場所をジャンプするにはかなりの危険があります。



monちゃん(左)がドアを開けるのをじっと待つクリスティ。



(1)動物愛護管理法
「動物の愛護及び管理に関する法律」
第2条において
「動物が命あるものである ことにかんがみ」、
適正に取り扱うこととしている。

一方、同法第 36 条第2項に
「都道府県等は、・・・通報があったときは、その動 物又はその動物の死体を収容しなければならない。」


小樽は動物愛護管理法を所管していない。(だからと言って何もしなくても良い訳では無いが)

なので、
動物の亡骸を収容して処理している業務は
この法律に沿って考える限り、
北海道の「お手伝い」をしていることになっている。
問題は費用。
さて、何処から捻出されているのでしょう?

小樽もブラックホールは少なく無い。
本当に住み良い街にするのには、
「光」をあてる市民の力が必要です。
誰かの問題ではありません、私、そして、あなた、あなたの子供...みんなの問題です。

2019年10月28日月曜日

動物の命を真剣に考える街にしたい。

道に唾を吐く人間はどこにでもいる....

くわえ煙草で歩く人も..どの街にもいる...。
でも、
それを自慢する人のいる街は少ない。

小樽で当たり前のことが、
どこでも、当たり前とは限らない。

こんなにイイところはそれほど知らない。
もっと素敵になれる!
諦めなければ。




行政の方々には一応おしらせしておきます。
あなた達も一人の市民に過ぎないことと、
世の中はそれほど甘くないことを。

何もしなければ、それなりの結果が生涯..つきまとう。

2019年10月27日日曜日

体が持つ限り、外猫の冬支度を頑張る!

ご飯だけが頼りの猫。

ある意味、命の綱とも言えます。

日々、進歩してるんですね。
いまはこれを頼りに頑張る猫がいます。



冬が近づくと、こういう光景が切なくなります。



ボロ屋の薄ガラス、薄壁の中..でも
外猫の厳しさを思えば...。


体が持つ限り、外猫の冬支度を頑張る以外にありません。


この猫も外では生きるのが難しい状態でした、ちょっと、外の仲間がきになるのかな。
kilala


外でボロボロだったkちゃん。
今はゆっくり過ごしています。(今日もオシッコ出たよ!)

みんなと一緒。

静かに穏やかに過ごすk。


仲間と一緒です。
左の黒いのはmodo、時計回りにm、jです。
ちょっと離れてはいますが、同じ部屋でやはり静かにゆっくり過ごしています。
modoはみんなと起きてる時間がちょっとずれていて、「お騒がせ」が多いかな..。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。保護猫の譲渡会。
日時
2019/10/27 11:00 ~ 15:00
会場
門別競馬場
北海道馬主会建物内1階
北海道沙流郡日高町富川駒丘76−1
詳しくはこちらのアドレスで。
http://nyantomo.jp/


NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道
【ツキネコネコモノ市】
会場:ススキノラフィラ  3階
日時:10/23(水)〜27(日)
譲渡会 10:00〜18:00
物 販 10:00~19:00
詳しくはこちらのアドレスで。
https://tsukineko.net/info/