2019年9月7日土曜日

ジャストフィット

この椅子、いただきものです。
背もたれのカバーは自作。




彼女(あられ)にはジャストフィット。

他にもここに登る猫はいますがこのぴったり感はあられだけ。

fuちゃん。
彼も登る事はありますが、この大きさでは安定は無理でしょう。



犬も猫も人間の勝手な事情で生きる場所を奪われます。
新しい家族に出会える数は悲惨な状況の中で本当に少ないです。
潜在的な数字も考慮すると、新しい幸せに巡り会う確率は軽々に使いたくない言葉ですが「奇跡」にも近いと言えるでしょう。


ボランティア仲間の新しい家族探しにご協力いただきました。(ポスター掲示)
学習塾「ハローキッズ」さん。(分校はたくさんありますが小樽市梅ヶ枝町です)


同じく小樽市梅ヶ枝町郵便局さん。


北ガスフレアスト小樽さん。
https://www.kitagas-fureasuto.jp/otaru/

2019年9月6日金曜日

日曜日?

みなさ〜〜〜!ん!
心の準備はできてますか〜〜〜!
9月8日()は?
これですよ〜〜〜〜!。





お客様、いらっシャ〜〜イ!



ジュニア、一階組になるためのリハーサルです。もちろん、チャリティーバザーを応援?しています。(と、思うんですけどね〜さて?)



雨が落ちてくる前に、歩行(冬を乗り切るための準備です..)
助けられますね、花々の明るさ。

2019年9月5日木曜日

外で暮らす猫たちの不妊去勢手術を考える...。

「不幸な猫を増やさないために、蛇口で止める」
我が家も猫の保護(らしき)ことをしていますが、よく耳に入ってくるフレーズです。
とても重要なことで、私も賛成です。


不妊去勢手術をしてもしなくても、ほとんどの猫は人に気づかれずに死んでしまうのでしょう。
正確な数字を自信を持って言える人もいないでしょう。


経験だけから言えば、
氷点下の外で、猫の生存限界を見極めるのはそれほど難しくはありませんでした。
ほとんどが見えないところで亡くなってしまうと思っていますので、
そばで見て、「ああ..そろそろ、会えなくなるなあ..」と感じます。

ギリギリでした、あられ、
ご飯は食べにくるけど、人間嫌い!
一定の距離を死守していました。
でも、
その回数も減り、やがて、表情の見える距離になりました。

目がすでに力を失っていました。

次はご飯を食べにこれないだろうなあ...。

我が家で暮らすことがが幸せかどうか判りません。
こうなるまでには家に入ってからもしばらく時間が必要でしたので。

「不幸な猫を増やさないために、蛇口で止める」
『TNR』
寒冷地仕様を真剣に考え始めています。

他の仲間に先を越されないように人間のお母さんに必死にしがみつくあられ。



港の海水の色、濃くなりました。


本当は木々の中で休んでいるところを写したいんですが、私に見つかるようじゃ、空で生きていけませんよね。



いつも見る花なんですが、放っておけない。



これはi君の水飲み風景です。みなさんのところもありますか?
この水、すぐに取り替えなきゃ、ダメかな??




本日のゲスト!




長きストーリーはいずれまた..。

2019年9月4日水曜日

Kちゃん、待望のトイレ!

ご飯を口に流し込むのが辛い日々でした。
食べなければ衰弱して他の病気にも耐力がつきません。
でも、
トイレ(大の方)が出ないと、それはそれで、命に関わります。
外猫の絶命の原因として、便秘は少なくないようです。



kちゃん、頑張りました!しっかりトイレ(大の方)出ました!!!!!

トイレの中で何度も倒れそうになるのをお母さんが必死でサポート。
あまり力むと「ふらつき」が悪化する可能性もあります。

ご飯を食べてもらうことに少しですが余裕が湧きました。

トイレからゆうゆうのご帰還。
左はm




おまんじゅう顔、健在です。



小樽で猫の保護、啓発活動を実施している仲間が新しい飼い主さんを探しています。そのポスター、掲示していただきました。
いつも気持ちよく対応していただいています。
梅ヶ枝町郵便局、小さいことでも、面倒なことでも、実に親切ですよ。


この左となりに学習塾の「ハローキッズ」さんがあります。
こちらにも掲示していただきました。
先生方の勉強会のようでしたが、丁寧に受け取っていただきました。ありがとうございます。
サイトはこちら。
https://hellokidsenglishschool.jimdo.com/

2019年9月3日火曜日

厳重!

二階の窓にいるのはmimo。



「厳重すぎる!」という人も少なくありません。
「網戸の網が丈夫だから大丈夫」
そういう人もいらっしゃるでしょう。

でも、完全なんてないんです、
できるだけのことはやる。
これしかありません、気の持ち様は。


jも重体のkも無事にご飯や薬を終えました。
外にいたのではこれは無理。

2019年9月2日月曜日

腎臓の療法食

水飲み場は数カ所。

i君は誰にも邪魔されないようにあちこちで飲みます。



でも、二人(2ニャン?)にとってはここがいいんですね。
m(右)j(左、デカイ!)




jは腎臓が弱ってきています。半ば、宿命的な病気ですよね。
初めはほとんど食べてくれなかった療法食、今ではミキサーしたパウチが2パック、カリカリも他のものはあまり食べなくなりました。
食べ物以外に症状を押さえる手段が無く、急変も十分に有り得る腎臓の病、食べてくれるようになって、すごく嬉しい!私が助けられている!



この部屋は割と風通しが良いので、比較的「改造?押入れ」の中にいることが多いですが、ダンボールのお住まい、最初は不人気でした。
写真はmomo、右にはpilikaが入っていますので、ツーショットを待ったのですが、ザンネン!。



今週の日曜日ですよ!

2019年9月1日日曜日

秋ですねー、でも、28度??

今、二階はご飯のタイミングを変えています。
療法食でコントロールしなければならない仲間がいるので、二部屋を三つに分けるんですが、一定時間が過ぎると、元の状態に戻ります。(慣れるまで人間も猫たちも苦労します)
写真は元の状態に戻った一瞬です。
さて、その数は??





だいぶ大きい蜂さんが来るようになりましたので、重装備で対処しています。ダンボール箱の大きさは猫砂が入っていた大きさです。



「おたる樽ねこ」チャリティーバザーです。
日時
9月8日(日曜日)10時〜。
場所
小樽市花園1丁目1−3ヴィナス美容室前。