2019年6月1日土曜日

sizuku-2

sizuku。
頑張っています。
ふらつきは少なくなり、水とご飯を手で給仕しています。
パンチが出るようになりました。(かなり弱め)
数分でしょうが、リラックスして横になっている様子も見受けられました。
今までのことを考えると、全く先行きはわかりません。
目が離せないのだけは確かです。

キャリーは小、中、二つ用意していますが、なぜかちっさい方に入ります。
方向転換が難しいのでは?と心配しましたが、痩せているので、大丈夫なようです。
鼻や口の付近を触らせてくれます。親孝行です。

sizukuはこのピリカのそばを離れませんでした。
ピリカも投薬が続いている状況で、先は判りません。
sizukuにピリカも頑張っていることを会って知ってもらいたいのですが、検討中です。


一人で過ごす時間がほんの少し増えました。
クリスティ。



「レンタル農園」(だいぶ大げさですが..)

親類が一生懸命トマトを植えました。




「行政」だけでも、「市民」だけでも、課題は解決しません。
誰もが「公共」の立場で助け合いましょう。
素敵な街、小樽。
まだまだ、できることは沢山あります。官民協働、みんなで創りましょう!

2019年5月31日金曜日

sizuku

皆様の応援、届きました。
sizukuは
今日のお日様に逢うことができました。
写真は鼻から出る膿をとっているところです。

心地良い接点を探る根気が要ります。
水を口に含ませるのもゆっくり何度も繰り返しましたので、だいぶ、仲良くなりました。


来週です。



動物の保護活動を「社会の課題」として考えてもらう勉強会だと思います。
このブログで何度も書いていますが、
「無関心の人」「無関心を装う人」は大勢いますが、

「無関係」の人はいません。
貴方の税金で動物たちは殺され続け、
社会の課題として捉えていない、多くの行政人は、
私たちが選び、その行いを許容しているからです。


不順な気候が続きます。庭も例年と少し雰囲気が違います。
でも、
強いなあ、
自然って...。



ご支援、いただきました。小樽のyさん、ありがとうございます。

2019年5月30日木曜日

みとり...。(札樽、二往復)

2016年3月、去勢手術後、外で頑張るジュニア。
頻尿の治療で病院へ。

ジュニア、帰宅(庭)。

用心して、さっといつもの場所へ向かいます。
レントゲン、
超音波断層検査、
尿検査
血液検査
ウィルス検査。
爪切り、
三種混合ワクチン、
皮下注射。
白血病はありませんでしたが、
エイズでした。
今年の冬、限界の見極めどきかもしれません。
まずは暖かいうちに体力をつけてもらいます。


sizuku
昨、深夜から大きく不調。
嘔吐とふらつき、自分の行動を制御できない。
病院?
でも、やるだけはやったので、様子をみるしかない。
ドクターと相談して決めた投薬の10日間でした。
どうしよう!
ジュニアを診てもらう時に相談。
なんとか連れてこれれば、別な対策があるかも?
期待は膨らみます。
しかし、
キャリーでは中で嘔吐した場合、誤嚥で窒息死もあります。
ドクターのご指導もあり、ジュニアの帰宅後、直ぐに、こういう状態で再度、札樽を走ることになりました。

処置はありませんでした。

安楽死の提案もありました。
私は事前から決めていました。
「安楽死」の選択は無いと。
残された道は多くはありません。
「いかに看取るか」
sizuku.帰宅。

人間のお母さんは昨晩あまり寝ていません。
でも、
できることはやりたい。
sizukuはもうそれほど大量に嘔吐しません、出るものが無いから。
わずかに出たものを拭いて、新しいティッシュに変える。
どこかに触っている。
爪がこちらの手に食い込む握り返すような動作に声をかけながら握り返す。
できることは限られています。

これが人間なら...
誰もが考える一瞬。

寝ずの番が「みとり」にならないことを願うことが「最善か?」
心の中を駆け巡る重く切ない疑問です。

2019年5月29日水曜日

あられも!!

あいかわらず家中を忙しく回っているあられ。
ひょこっと膝に乗ってくれました。


人間を全く近づけない、外暮らしでご飯の時もかなりの距離をおかなければならなかったあられ。
これ以上の外暮らしは無理と判断してからも、距離は縮まりませんでした。
猫が膝に乗る、これだけのことで、これほど心を揺さぶられるものでしょうか?

やはり、人間、どこか、思い違いをして、ここまで来てしまったようですね。
「命」
この意味を履き違えて....。


この港町小樽、
ほんの少しですが、動物に対しての「思い」が変わる予感がしています。
「理想を追求することにためらう必要も無く、夢は人間を裏切らない」
誰かの説教が風に乗って心に響きます。

2019年5月28日火曜日

親子?

クリスティは家に入る時の状況が我が家の仲間の中でも、
かなり厳しい方の部類に入ります。
私たち人間(二人)が学ぶことの多かったのも、このクリスティです。
私が見ている範囲に限るでしょうが、
人間のお母さんを本当に「母親」と思っているように感じます。



今年の天候の不順。
「生きとし生けるもの」にとって、
どんな影響があったのかな?
アリは蜜ではなく、何か花の一部をどこかに持っていくようです。
じっくりと見たのは今年が初めて。
夏も秋も冬も春も、穏やかにお願いしたい。

2019年5月27日月曜日

おかげさまで、最悪期は脱したと見えます。

sizuku、おかげさまで、
三種類目の薬が少し良いようです。ここまで、元気になりました。
数種類のチュールと1日1缶のADがご飯です。

動画には傷、出血、皮膚の破れなどが写っていますので、ご注意ください。



「俺の大事な仲間、ヨロシクな!」
「オット、不妊去勢手術後、外で苦労している多くの仲間も、大切にしてくれ」
「今更、人間を恨みはしないけど、これからできることは沢山あるはずだ、くれぐれもヨロシクな!」

エル君の気持ち、無駄にしないように頑張るよ!
ありがとう。

2019年5月26日日曜日

ありがとうございました。

無事、盛況のうちに終了いたしました。
心より御礼申し上げます。


社会を変えることは容易ではありません。
しかし、
何もしないでは何も変わりません。
歩幅も小さく、ヨチヨチ歩きですが、
「ご寄付」も「お買い上げ」も「賛同のお言葉」も
決して無駄にいたしません。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。




次はこちら、よろしくお願い致します。



30度を超えました。
エアコン無しで猫を守る。
これです。

外壁をささやかに断熱。
闘病中の家族猫にとってはキツイ温度です。


とどめはこれ、


電気料金と水道代、エアコンの方が安いような気がしますが、
さて....。