2019年5月17日金曜日

お日様のありがたい日でした。

j君も、

もう一つ、j君。


そしてk。


庭も..。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
昼間の譲渡会。



「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さん。
グッズ販売と譲渡会。



2019年5月16日木曜日

数字に誤りがありましたので、一部、削除、訂正しました。

北海道のNPO法人の数。
各種データが所轄官庁(北海道か札幌)で分類されていますので、
ここでは、内閣府に電話で確認した、2019年、3月末日のデータ。
札幌が956、
その他が1215。
合計2171。
この数字で考えてみます。


実際に寄付をしたり、労力で奉仕している人は少ないかもしれませんが、
数字で言えば、550万人の北海道の人々がこの法人を支えていることになります。
猫に限って言えば、法人化していない団体の方が圧倒的に多く、
加えて、個人活動も数え切れません。
その全ての団体、個人に言えることは
「財政危機」「善意をどのように分け合うか?」


犬は人を襲って危害を加えることがあるので、
一定の対処が必要。
猫はそういうことは無いので、
個人の畑や敷地内での排便などが苦情として保健所にくる程度。

行政が乗り出せば、犬の例で解るようにあっという間に「大量殺戮」で数だけは減らすことができます。
これにも費用がかかりますが「人命」に関わるので、「致し方無い」というのが行政の立場。
猫に関しては
まず、人命に関わることが無いので、積極的に何かをする必要が無い。

「動物保護活動」
これは、
「犬や猫が悲惨な状況にあることを 見過ごすことができず、苦しく、辛い思いをしている人々を救う」ことでは無いでしょうか?

思い違いで無ければ、
日本国憲法は
「誰もが幸せになる権利」を保証しているはずです。

行政が何もしていないわけではありませんが、
「思い違い」をしている可能性は否定できません。
犬や猫がどれだけ悲惨な状況にあろうと、それを見て、誰かが苦しんでも、税金を使う必要性としてはかなり低い課題なのだと。
この「思い違い」では済まされないと、私は思います。

この「思い違い」、あるいは「見て見ぬふり」が官民協働を前に進ませない、本質的な理由だと思います。


あなたはどんな掘り出し物と出会うでしょうか?
今年もよろしくお願いします。
チャリティーバザーの開催です。



命を真剣に考え、精一杯活動する、人々がお待ちしています。

イベントと助成金

「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さん。


「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。


民間の団体さん、懸命の努力が続きます。
このほかに、
表面には出ない個人の方々も大勢いらっしゃいます。
「民間」の方はある意味、常に「限界ギリギリ」

それは、
動物保護の根本課題が
「人の心」に在るから、だと思います。

誰が説明しても、根本的な部分になると、
「話が難しい」からと、多くの方がその部分を詰める作業に触れたがりません。

「話が難しい」のでは無く、
そもそもが「難しい話」なんです。
「人の心を変える作業」ですから。

しかし、
「官民協働」と言う形はもう少し可能性を膨らませます。

そろそろ、動き出す予感はしていますが...。


動物保護に関する助成金、活用したいですね。

この団体「認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会」さんの助成もしっかりと確認したい。

https://shippo.or.jp/images/inotitonoraneko/2019/2019.topyoukou.pdf

2019年5月14日火曜日

あえて、見ていただきたいので。

suzukuの今日の写真。

2週間に一度の注射。
抗ウィルス薬の投与。
薬はかなりの苦戦でドクターの指示レベルには達しませんでした。
少ない量の投薬でしたが、動きがなくなり、唾液を戻すようになりました。
やがて、薬を入れないご飯も食べなくなりました。

投薬を一時断念。
まずは食べることを思い出してもらいたいので、
AD缶をミキサーしたものを試験的にプッシュ。
0.7〜0.8缶/1日まで量が増えました。
その間、眉間の下の嚢胞が破れ、徐々に表面で固まりだしました。
この状態でも、食欲は衰えず、0.7〜0.8缶/1日のペースは維持しています。
自ら毛並みを直す動作も見られるようになりましたので、
次回の通院までにこの固まりが皮膚から剥がれ、その後も食欲が落ちないで、落ち着きが出てくれば、自宅で様子を診る予定です。


自分で傷を作り、体調の悪い時にはその傷を悪化させてしまう、pilika。

傷が目尻に届けば大きな問題になります。
毎日の投薬は「向精神薬」
初めのうちは、薬の種類に戸惑いがありましたが、自傷行為パニックで血が飛び散るのを見ることを考えれば、最善と考える以外、ありません。
提案してくださった、ドクターには感謝しています。


今日、この写真を掲載するにはためらいがありました。
なんの意味があるのだろう..と。

「初めてあった時から愛しさは変わらない」
みなさんには、当たり前!と言われるはずの、この気持ちを伝えたかった。
動物たちの命があまりにも粗末に扱われている状況に心が折れそうになっていることも要因かもしれません。

私の家以外で暮らしていれば、こんなひどい事になる前に解決策はあったかもしれません。
だから...「ごめんなさい」「ありがとう」
これは..一緒に暮らしてくれて、苦労している猫仲間、外で命がけで暮らす猫仲間、全てに届けたい。


日本にはどれくらいの犬猫が居ると考えられているでしょうか?
データの出所にやや疑問がありますが、
環境省、お墨付きのデータではあります。
必ず見てね!
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/status.html

実態を解っていても
「何もしないわけではない」程度の政治家。
その政治家を選んでいるのは
あなた、あなたですよ〜〜〜。
(私も含めて)

なんども書いていますが、」
無関心の人を減らすことはある程度できるかもしれませんが、
無関係だと考えている人はある意味「確信犯」
法律が一番、効き目があります。

2019年5月13日月曜日

癌と戦うmeiちゃんの写真集。(同じような3枚ですが久しぶりに見る姿勢で嬉しいです)

 癌と戦うmeiちゃん。
体がだるそうで、横になっている時間が多くなっていますが、
春の風の助けをもらったのか?
こういう姿勢も見せてくれました。


発病前もどちらかというと「赤ちゃんタイプ」でしたが、
闘病中の今でも変わっていません。
冬のある日、
あまりの冷たさに足を交互に上げて、
こちらを見ていた姿は忘れることはありません。


こちらも極度の鼻炎を繰り返すという難病と戦うsizuku
こんなリラックスした姿を見るのは本当にしばらくぶりです。
はっきりとした先は見えませんが、
嬉しいです。



みなさんのところ、どうですか?
これはkilalaですが、
そばで掃除機が唸っています。

くまさんタイプで、気まま放題。
抱っこすると軽さに驚くモフモフ娘です。

2019年5月12日日曜日

ドキッとしました。

考えているようで、
私は真剣に考えて無かったんですね。
動物も人も命に関わることを...。
ドキッとするアンケートでした。

大切なことだ!
この家族にとっても。


このコピーはなぜか?心に残ったなあ。



このイベントを見て、つくづく感じた。 動物保護活動で、
やるべきことは実に多彩だ。
人生をちょっとだけ工夫して、何かの行動をすれば、
助けられる「命」があるんだ。
しかし、ほんの少しだけど、人生は変えなければならない。
それは、自分の何かを捨てる作業でもあるけど、自分に何かをプラスすることでもあるようだ。
もしかして、自分の中にはあるんだけど、気づかず、行動で表現していないことをプラスすることなのかも知れない。
そう思うようにしている、今日この頃だ。

毎日、薬を飲み続けなければならない、
この顔を見ながら。

(写真はピリカ)