2019年2月23日土曜日

一進一退。

meiちゃん。


sizuku


現状を表す適当な言葉が見つかりません。
一進一退、これが一番近い言葉かもしれません。


二、三日、ゆるかった寒さ、今日は寒の戻り?少し気温が下がりましたね。
一階の高齢者組、食べて、水を飲んで、こうして寝る。これで、いいんだよなあ..と思いつつ、        
時々、呼吸を確かめたりする...。

手前からk、m、j。

2019年2月22日金曜日

sizuku、先が判りません。

sizuku、先が判りません。

空気感染は無いようです。
しかし、体液などとの接触は100%OKとは誰も保証できません。
念のため、大きめの部屋の一部を仕切った中のケージに入ってもらっています。
ほんの少し人間に慣れてきた矢先の病気。
全くこちらを受け入れません。(強烈なフーシャッ)



仲間は少し窮屈なことになりましたが、我慢してくれています。(感謝)


そういう訳で、時々、二階組が一階に現れます。

すると、modoはこういう姿勢になります。


辛い後悔の日が続く..。

2019年2月21日木曜日

最善か?と、いつも自分に確認するが....。遅かった。

一緒に暮らす猫、
人間と同じでいつも元気とは限らない。

ドクターに診てもらうのが遅すぎた。

sizuku
化膿が進行していました。
癌など、病名は特定できません。
鼻から目、その上部まで、病巣がありました。
可能な限りの処置をしていただきました。
今は別室で静かにしています。

一度、症状が無くなったので、油断しました。悔やみきれない。


嬉しいニュース、届きました。
新しい飼い主さんが決まりました。



2019年2月20日水曜日

困った...。

外で頑張るジュニア、お薬ごはん、突然食べなくなる。
困った。

明日、sizuku、退院予定。手術後の状況や再診の可能性によっては部屋割りとケージを工夫しなければならない。 さらに、お薬ごはんが必要な場合、空腹感を作らなければならない。
困った(と、いうより、知恵の出しどころかな?)
とにかく、sizukuが普通の暮らしに戻ることを願っています。
応援、ありがとうございます。

朝、子供番組や動物が動くテレビを見るようになったあられ、目に悪くないか?心配だ、困った。
今日の相手はカエルさん、ただし、猛毒を放つようです。



色々と困ったことがあると、一緒に困ってくれるのが..kちゃん。

「そうだ!これだ!」kちゃん、何か気づいたようです。

「まずは寝よう!」(さすが!オオモノ)



とにかく、一段落しましたが、内外の様々なことが重なって、動物病院さんにもご迷惑をかけました。
やれやれと思う間も無く今度は窓を突き破ろうかという落雪。
残りの雪を落とさなければなりません。
私の身長は170cm、高さがお判りいただけるでしょうか?
工事現場のゴミ拾いの経験がほんの少し、役立っています。



ネットで何か情報や気持ちを発信しようとした時、
一度、立ち止まって、いくつかのパターンを紙にメモして比較してみると、発信の時の言葉遣いが変わる。
可能性だけの話だが、数億人の人々が受信し、読み、心を動かす。
発信するコアの部分をそのままに、複数の表現を紙の上で試してみる。
携帯電話が無く、ノートパソコンが50万円以上だった頃に、
講習で若き教師から何度も注意されたことだ。
今でもその難しさは変わっていない。
文字を誰かに送る時やSNSに投稿する時、
機械のサポートを外してみるのも悪くない、少なくとも、考える時間は増える。その分、熟慮でき、思いやりが広がる。...解ってはいるんだけどなあ...。


「忘れるな、
人々は
フェイスブックが好きだから使うのではない。
彼らは友だちが好きだから使っているんだ」

FBの創始者の言葉らしい...。

自戒を込めて再認識したい。

2019年2月19日火曜日

外で頑張ってくれているジュニア。

外で頑張ってくれているジュニア。
血尿が確認されました。
抗生剤をチュールに混ぜて、食べてもらいます。
おかげさまで、チュールが好きで良かったです。
写真はありません。
皮肉にも、厳しい冬の雪がその血の色を教えてくれました。
いささか、複雑です。

猫は冬の厳しさに加えて病苦がさらに追い打ちをかけます。まだまだ苦労の山坂が続きます。


プライベートでも同じで、何かしらあるもんですね。

リラックスしているように見えますが、やっぱり、こちらの疲れを感じるのかな??
mちゃんです。



「動物の保護活動」というのは、
「人間の心を変化させる」活動なんだね。
難しいわけです。

2019年2月18日月曜日

色々あると日常の風景がありがたい。

まっ、色々ありますが、みなさんもご同様のことと思います。
除雪がアスファルトを見せてくれたり、


港にはいつものカモメが居たり、

灯台がいつもの場所で頑張っていたり、


いつもの時間、いつもの場所で仲間が集まったり、

仲間に入れない美人さんが居たり...。 (modo)



下記は小樽の動物行政について話し合いを始め、しばらく経った頃の面談のための確認事項です。
猫が凍え死ぬのを見て見ぬふりをしている観光都市小樽も頑張っているという証でもあります。
以下はその文章です。
...............................
1現在までの流れ(概要)
a.市長への手紙で動物愛護基本法に基づく小樽市の考え方を質問。
b.担当課長との面談開始
c.小樽市に対して動物保護に関する課題解決の手法を提案。
 提案内容
 施設を作って一時的に保護し、
 動物たちに天寿を全うしてもらうためのあらゆる方法を付加していく。

d.担当課長、市長へ具申。
 総論賛成、各論課題ありの返答。
市長からの課題
1.維持継続できる財政的裏付け。
2.市民の総意であることの裏付け。
3.小樽市民が主体であること。
e.担当課長と対案を協議開始
対案
1.イニシャルコストと18か月分のランニングコストは
 クラウドファンディングを活用。
 小樽市が「動物保護都市宣言」をすることで、
 ファンディングの成功率は高くなる。
2.市民の総意の確立方法
 推進協議会を立ち上げ、賛否両論を表出、
 動物保護活動が
 小樽市の経済、文化、さらに自治体の抱える少子高齢化、
 シャッター街、滞在型観光都市へのアプローチ等、
 全体のクオリティアップにつながる施策であることを
 強くアピールする。
 動物行政が税金で行われているので、
「現状が税金の有効活用か?を訴える」
3.小樽市民の人材については既存の団体さんの意見をお伺いし、
 育成をお願いする。
d.対案の実施(1.2.は実施することで進めることができます。)



*残された課題は「人材」
そのために意見交換会を開催、犬管理所の課題解決は一時、保留とし、
 猫に関することを検討する分科会を設置、意見交換会での承認を得る。
分科会の名称を「猫の保護施設推進委員会」とする。
e.「猫の保護施設推進委員会」開催。提案により、「譲渡会開催」
以上
現状の確認
1. 譲渡会の開催
2. 市民からの相談対応及び実施
3. 保健所預かり猫の対応

*時間があれば…課題
参考文章はここまで。
...................................

2019年2月17日日曜日

ひよちゃん?はみんなの人気者。

庭にヒヨドリがくるようになりました。
ついつい、春を期待してしまうけど、冬はこれからが本番。
今年の冬は変化球で手強い。
鳥に注目するのはクリスティ(左)とulan


ちょっと先輩はそれほどでもない様子。
kilala(左)とhana

fuちゃんも....。



https://www.city.otaru.lg.jp/
小樽市の公式サイトです。ここに「収容犬情報」というリンクがあります。
では、なぜ?収容猫情報が無いのでしょう。
不思議だなあと思った方はぜひ!市長に聞いてみましょう。

また、こういうサイトを公認してリンクしています。
「小樽 飼い主探しサポート」
http://livefulloflove.nyanta.jp/
このサイトの中のページです。
http://livefulloflove.nyanta.jp/toppage/
観光都市宣言の小樽市で猫の命を真剣に考えていただける方、ぜひ、読んでください。
「良し悪し」「白黒」では無く、自分の意見と考え方を持っていただきたい。

民間だけでも、行政だけでも、「人と動物の共生」についてはプロジェクトを前進できません。
小樽市はなぜ?「協議会」を設置しないのでしょう。
いろんな方法で市長に聞いてみましょう。
市長は市民の声を隅々まで聞きたいと思っています。(そのはずです)

小樽市は犬管理所の過去の全てを総括しなければ、
一歩も前進しません。
現場が口を閉じる時間が長ければ長いほど、
市長は世界中に顔向けができなくなる、というのはそれほど大げさでは無いと思います。
行政も法人、唯一、納税義務の無い法人です。
予算というのは全て、みなさんのお金です。
動物に対してどのようにお金を使ったか?
興味のある方は市長に聞いてみましょう。

ぜひ!
生きようとして生きられない「命」のために...。