2018年8月24日金曜日

小樽、9月2日は花園銀座商店街へ!(どうして?)

「どうして花園銀座商店街?」

猫の悲惨な状況を一生懸命考える仲間がバザーを開催するからです。

それだけではありません。

小樽アニメパーティの「商店街会場」となっています。
詳しくは下記の公式サイトでしっかり確認してください、今年で5年目を迎えます、世界に羽ばたく小樽の光がここに在るかも知れません。
http://otaru-anime.com/

それだけではありません!
「花銀盆踊り」も開催。

他の街のイベントに参加する機会は本当に少ないと思います。
しかし、「盆踊り」「アニメ」そして「動物の保護」
これらは誰にも共通する「ナニカ」があります。


ブラリとぜひ!お寄りください。




「まっ、いろいろ事情があるだろうけど、そこんとこ、みんな、仲良く、ヨロシク!!」
「俺か?俺はエル、この家で最強。自慢は病院の診療所の備品をほとんどぶっ壊したことさ。」
「人間のお父さんも俺の言いなりさ!」

(でもね〜、俺を抱っこできるのも人間のお父さんだけなんだ...)

小樽市長選挙

小樽市長選挙
まずは、必ず投票に行ってください。
全てはそこから始まります。


前小樽市保健所長の秋野恵美子候補(66)
この人は犬や猫を殺す書類にハンコを押していた人です。
とは言っても、
全ては現場の裁量で駐車場で殺したり、怪我をしたり、弱っていてもそのまま放置して殺していたことを黙って見ていた人です。
もしも、
「法には触れていない」と言うならば、
「殺さない努力を実行した」努力義務を果たしたという証明は必須です。
「殺したほうが公に資する」と言うことを説明する理由があるということ。
所長ということはドクター?

候補者の皆さん、
毎度ながら、「公約」を「希望」と勘違いしている。
冬の石狩新港に行ってごらんなさい、
とっても素敵な雪の砂漠が見られますよ。
今の小樽が抱えている課題は
日本、そして、世界の国々が抱えている極めてオーソドックスなものです。
観光、企業の活性化、人口減少を止める、
これ、全部、お金の話です。
歴史を振り返るまでも無く、近代日本が作り出した残骸を見ても
まだ、同じことを繰り返しますか?


貧富の格差の本当の原因を演説した人はいますか?
全ての素因は、これから実行しようとしている、
誰も説明できない「経済システム」をそのものです。
「自己責任」を「自業自得」と同意義にしてしまった「経済至上システム」です。


みんな呆れて寝たふりしています。

庭の主、クモさんもどうやらお怒りのご様子。

なんでも、見方を変えることは良いことだと思う。
chipoちゃんは生まれてからずーっと外で苦労したので窓と言うものがよく解りません。
窓デビュー
窓から見える外は不思議だったでしょうね。



イイ街だよ!
カッコイイ街だよ!
小樽は

だから、必ず選挙に行ってください。
よろしくお願い致します。

2018年8月22日水曜日

団体さんや個人のボランティアさんだけに頼っていていい問題では無い。

一例ですが、
「NPO法人ニャン友ねっとわーく・北海道」さんが新たな課題に取り組んでいます。
団体さんはどこも、常に大きな課題と取り組んでいます。
http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-entry-1338.html


そして、これはほんの一部だと考えています。

そろそろ、
社会の課題として、
官民ともに、真剣に立ち向かわなければならないと思います。
「無関心」はさておき、「無関係の人」はいません。
自分の住んでいる街で、猫が「死ぬために生まれているんですよ!」
少子高齢化が問題だと言われて久しいですが、
子供達にこのまま引き継ぐことを
行政も一般の方々も
本当に黙って、何もせず、見過ごしますか?

やれば、出来るんです、
桁違いの赤字覚悟で
オリンピックを開催する力が
この国にはあるんですから。





このブログを読んでいただいた方、
ネットを利用していない人に伝えてください。
よろしくお願い致します。

「動物保護活動は社会全体の課題」これに取り組むことは事業として成り立つ。

なんだか難しいなあ...。
でも、こんなことかもしれない!
社会課題(人間と動物の共生社会を創る)に取り組み、
その取り組みが人々の心にそれまでは無かった有形無形の幸福状態を作り出し、
さらに社会的経済活動も活性化される。

ウ〜〜〜〜ン、まだ、なんだかめんどくさい。
ならば、
現実的な例を、
Aという企業に出向いて、
「寄付付き商品やシステムを共同で作りませんか?」と聞いてみる。
okだったら、
A社は
「社会課題に取り組み、社会が求める新たな価値を創出することで、経済的利益も創出される」
こんなことかなあ...。


私の感じるところでは
動物保護活動の理解は少しづつですが確実に広がっていると感じています。
しかし、この小さな町、小樽だけでも、保護されるべき猫の数は善意の人々の力を圧倒的に上回っています。
「社会の課題」として取り組み、
維持継続の可能な「事業」として、一緒に考えていただきたい。


kちゃんも仲間全員が保護され、天寿を全うできる夢を捨てません。

2018年8月20日月曜日

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」

知らなかったのは私だけかもしれません。
当然、規制されていると考えていましたので、少し勉強が要るかな? 「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/index.html
ここを見ると、こういうパンフレットがダウンロードできるページに行けます。



残暑攻撃の1日でしたね。扇風機再登場!
モフモフは余計に大変そうです。
kilala(目は鋭い..)

chipoちゃん、だいぶリラックス。


「あられ」もテキトーに休めるようになりました。



ちょっと散歩したら、こんな風景があるんだよ。
老若男女、みんな、おいでよ!
海のそばで暮らそうよ!

2018年8月19日日曜日

帯広、頑張っています。

お世話になっている、NPO法人「猫たちを守る十勝Wishの会」からのお知らせです。
9月1日(土)〜2日(日)
とかちプラザ
動物愛護フェスティバル in プラザまつり開催!



動物を「愛玩動物」という見地からだけ考えていては
「人間と動物の共生」の未来は見えません。
「社会の課題」と
官民が認識を深くして、
一緒に話し合うことが必要です。


13年一緒に暮らしても、
抱っこできません。
でも、一緒に暮らしています。
i君。
最近は少し要求がはっきりしてきました。



素敵な港町小樽から、世界の隅々まで届け!
「命について真剣に考えて行動する心」