2016年6月17日金曜日

「ヨガストレッチ」「ジャンプ!」「タイガーウォーク」その他

先ずは周りを注意して…



両手(足?)をグ〜〜っとのばして…

も〜〜っとのばして…

このヨガストレッチの名前は「ソトミルノバーシ」

ノンちゃん、カメラ目線から?

ジャンプの体勢!

おしっぽさんだけが写っています。(次回にご期待を…)

もっと上段を目指すノンちゃん。

ジオラマ風に見えるかな?

今のところ、本当にお陽様パワーが少ない今年。この小さい小屋や大きいレスキューハウスにウランが時々休んでいた事を思うと複雑な心境になる。周囲には不妊去勢手術をしなければならない猫が複数います。保健所は相変わらず、命に期限を付けて殺し続け、ゴミとして、処理することをためらわない。
小樽は犬と猫を完全に区別し差別している。
「法」に従っているというのが現場の理屈。「法」が間違っているか「法」の解釈を間違っている。猫の保護団体の申し出は右から左に流すが、犬は業者(のような)団体(のような)組織と業務提携をしている。私が何に対して怒りを覚えているのかはこの辺でお知らせしておこうと思っています。「なぜ?怒っているのか?」を伝えマショ。
今日の「オマケシャシン」は二枚。
久しぶりのkちゃんのタイガーウォーク、実物はかなりの迫力、今日は体調ヨシ!

自転車入院(トホホ…)

オシマイまでおつきあいいただき、ありがとうございます。
また、明日このブログで!

2016年6月16日木曜日

「テンヤワンヤ」「遠距離恋愛」

クリスティは動く!

こうして待ち伏せごっこをしたり、誰彼かまわず突進したり、甘えの行動を、全力で表します。
そして、
熟睡…。最近では先輩達が嫌いな掃除機にも動じません、

でも、
どこか、弱さを感じます。20数匹の猫の成長を見ながら一緒に暮らしていて、どうも、クリスティだけは根っこの弱さみたいなものを感じます。不妊手術のタイミングを計りかねています。信頼できるドクターは家に来た事情も知っていますし、それだけに、慎重に観察してから手術する事になっていますが、いまのところ、「もう少し先かな」と思いながら見ています。
ウランとmimo(ミーモ)が家に来てくれたので、人間のお母さん、外仕事は少々少なくなりましたが、「テンヤワンヤ」が実情です。

しずくです。

愛くるしい目線の先は我が家のジョニーデップ、ピリカ〜〜〜!。
苦みばしった男らしい目つき、シブイなあ…。

これだけ離れるとやはり、遠距離恋愛と呼ぶのでしょうか?

今日の「シャシンデオタル」はもう少しお陽様のパワーが欲しい!トマトとカボチャ。
農家の皆さん、ごめんなさい、トマトとカボチャを密造?しています。

ほっとするラスト(ホットラスト)は再会で少し落ち着いたmimo(ミーモ)とウラン。
数日でmimo(ミーモ)と同じケージが届くからね!ウラン。(多くの方の支援が実を結びます、本当にありがとうございます。)

追加でもう一枚はダニを除去した後のウランの鼻の傷。

最後まで見ていただきありがとうございます。
それじゃあ、また明日、このブログでお会いしましょう。

「ウランその後」「あられ」「mimo(ミーモ)」「迷子猫看板」

ウランはご飯を食べてくれました。
大きな一歩です。

今日のウラン。
 当然ですが、夜は脱走を試みます。
ご飯はぶっ飛ばすし、水は当然こぼれるし、ペットシーツはボロボロになるし…
良い事です、これが無かったらどれほど心配か判りません。

ケージの掃除が始まると、「何が起きるのかなあ…」
不安そうです。


二階?を作りましたので、はじっこの方で不安気に待ちます。

トイレを動かすとき積極的?にお手伝い??

ウランのお手伝いのおかげで無事、リフォームは終了。
ウランがご飯を食べ始めたのはmimo(ミーモ)と顔を近づけた、その後でした。
再会がウランを元気づけたと思っています。
きっと別の理由があるでしょうが、そう思います。
他の猫に追われながら、やっとの事で、物置の縁の下にたどり着き、ビクビクしながら二人(二匹)一緒にご飯を食べている姿が忘れられません。「私たち夫婦はいったい、何をやっているんだ??」と自問しながら、ウランとmimo(ミーモ)を見て、重いものを支えきれずにいました。ブログを書いている、この時間はどちらも顔を近づけてウトウトしています。お互い、ケージの中から外の事を思い浮かべているのかもしれません。常に心の中にあるもの、それは「最善なのか?」という厳しい「標識」です。
mimo(ミーモ)がこの位置に居るとウランがよく見えます。


迷子猫捜索願の看板に、お願いの文章を加えました。前を歩く人は限られてはいますが、その人たちが、多くの人に話してもらう事を願っています。

あられはご飯を食べにきました。ウランとmimo(ミーモ)が家に入ったので、他の猫の影響が少なくなりましたが、相変わらずの警戒心。たくましく食べていましたが、後ろ足の動きが少々不自然なときがあります。冬まで、一生懸命食べて、できるだけ、私たちを信頼してもらうように願っています。本当に身勝手な願いです。「あられ〜〜!」


今日の「シャシンデオタル」は国道五号線、張碓の手前から祝津を臨む。

最後まで見ていただき、ありがとうございます。

2016年6月14日火曜日

ウラン、保護、検査。mimo(ミーモ)は!

08:13
庭の作業台の上で様子を見るウラン。

やっぱり、mimo(ミーモ)を探しているのかな?
10日ほど前から見ると痩せています。

13:00ごろもう一度来たところを
キャッチャーで保護、車の用意をする2〜3分の間、物置に入ってもらってました。これは、他の猫からキャッチャーでおびえているウランを見られないようにするためです。次の保護(未定ですが)に影響しますので。この後、しばらく、この光景が心に残ります。果たして、「最善」なのか?と

病院の待合室です。

検査の結果、
肝臓の数値GTPが高く、一ヶ月後に再検査した方が良いとドクターからの指示でした。
家に向かって出発。

家でしばらくしてからの撮影。
右の低いケージがウラン。左がmimo(ミーモ)。

「ウランはmimo(ミーモ)を探しているんじゃないかと思いました」
ドクターは苦笑い。(そうですよね…)
mimo(ミーモ)は判るかな?私は判ると思います。ただ、ケージなどの状況が飲み込めないのは確かです。

ウランは

去勢手術は4月に終えていますので、今日は血液検査など。顔にマダニがついていましたので、除去。回虫がいたので薬を処方。ノミは無し。エイズ、白血病は陰性。これが今日一番の良い情報。肝臓の数値はなぜ上昇したのか?判りません。一ヶ月、様子を見ます。
しばらくは誰にも邪魔されず、ご飯を食べてのんびり寝てほしい。
そして、
mimo(ミーモ)の顔を見て、安心してほしい。
家に入ってくれて、ありがとう。ウラン。



今日の「シャシンデオタル」は「灯台を近くから見ると?」です。
先ずは港から普通に見た灯台。どこに有るのかすぐに見つけられないくらい小さすぎて判りません。

これをカメラでよってみると右の白い灯台は

こんな感じ、左の赤い灯台はこんな感じです。

最後まで見てくれてありがとうございます。ウラン、よろしくお願いします。

二ヶ月が経ちましたが見つかりません。

行方不明になってから二ヶ月が経ちます。


脱走した猫の情報を、あらためてお願いします。
蘭越の猫です。

トラックに紛れ込んで乗ってきて、

小樽の末広町8丁目付近でトラックから脱走しました。

紛れ込んでいることを、気がつかないでいました。
飼い主さんは休日に、
小樽へ宿泊して、探しています。

名前 サブ
男子、10才ぐらい、

去勢手術済み、温厚で臆病
、首輪はしていません。

耳と鼻に傷が有ります。


二ヶ月経っていますので、
写真よりはかなり痩せて弱っていると思われます。

サブちゃんは探してくれるのを待っています。

飼い主さんは逢える事を信じています。


主に小樽の方になると思いますが、

札幌の方でも、
小樽に拡散できる人がいたらお願いします。
















連絡先(ヨコヤ)
090-6268-6061
どうぞよろしくお願いいたします。

2016年6月13日月曜日

こんどはウランが…

厳しい表情のウラン。

他の猫の気配を感じたか?
移動!
草陰から様子をうかがいます。

いつもの逃げ道の方へ急ぐ!

ウランは
自分より小さく弱っていた
mimo(ミーモ)に
なんとかご飯を食べさせようと
連れてきていたように思えます。
その頃は一日に二度か三度でしたが、
mimo(ミーモ)が家に入って、ウランだけになってからは五回も六回も来ます。
でも、
ご飯を食べません。ちょっと口を付けてどこかへ消えます。
私たち夫婦はほぼ同時に同じような事を思い浮かべていました。
「mimo(ミーモ)を探しているんだ」
他の猫に追われる危険が有るのに何度も来るウラン。

痩せました。
そして、時折、困ったような顔をします。(思い過ごしだとは思いますが…)

最悪のことを考えてしまいます。
それは…
ウランが姿を消す事です。
温暖な季節はあっという間に過ぎます。
我が家から離れて生存する可能性はかなり低いものです。
私たちの数年の経験はそれを厳しく教えています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

お陽様出たぞ!

久しぶりのお陽様。
i君もひなたぼっこ。
手足が長くて、顔が小さい、新人類?(新猫類。)

kilalaも出窓でお陽様にあたっています。

あら…カメラに気づいたかな。

順番にfuちゃんも出窓へ。こういう姿勢は長く続かないようです。普通は横に長くなってウトウトします。鳥を見つけて、ダッシュの体勢かな?

場所取りはいつもうまく行くとは限りません。
ちょっと不満そうなm母さん。
左はめいちゃん。


mimo(ミーモ)は人間がいても水を飲む所を見せてくれるようになりました。さあ、引っ掻かれながら、触るぞ!触るぞ!(人間のお母さんの仕事です)

今日の「シャシンデオタル」は「出船」

ご愛読、ありがとうございます。それじゃあ、また明日!