2015年10月23日金曜日

Agatha Christie (アガサとクリスティ)

ある公的機関から猫を保護させていただきました…。

名前を決めました。
AgathaとChristie (アガサとクリスティ)
少々、事情が有って詳細のお知らせができませんが、
懸命に生きようとがんばっています。

私たち人間の無責任、無関心がこの世に送った命を、
この国は「殺す」事も止む無し、としています。

犬及び猫の引取り
並びに
負傷動物等の収容に関する措置について
平成18年環境省告示第26号
最終改正:平成25年環境省告示第86号
第4
「保管動物の処分は所有者への返還飼養を希望する者への譲渡し及び殺処分とする。」 

「殺処分ゼロ」を目途としながら、
AgathaとChristie (アガサとクリスティ)を見る限り、
国家という判りにくい概念の一部である地方自治体は、
その首長までもが加わり、
「組織的な動物虐待」をしていると考えられます。
上記、
「返還飼養を希望する者への譲渡」に関する努力は、
公務として証明されなければならないもの。
「何もしていない」ばかりか、
「自然死」(餓死、凍死)の促進に
自治体が組織ぐるみ関わった、
「犯罪」と言わざるを得ません

 アガサとクリスティをこのような悲惨な目に遭わせた関係者全てに告げます。
「あなた達にも親が有り子が有り大切な人」が居るでしょう。
その人達、我が子、我が孫、にこの現実が隠し通せると思わない事です。
ここに来て、心より謝罪し、
全ての情報を自ら公開する事を希望します。
「情報公開制度」を利用して、
自ら調べるように最高責任者からお知らせを頂いていますが、
このお知らせ自体、事実を掌握していない証拠。
「動物虐待」という犯罪を公開可能情報として存在させるほど、
関係者は「残虐非道」であったとしても、愚かでは有りません。
自らの地位保全のためあらゆる手段を講じているのは明らかです。
アガサとクリスティには申し訳ないと思いますが、
写真を掲載します。
公的組織ぐるみに「殺されかけた」命の写真です。
アガサ


クリスティ


私も無関心人間の一人でした、
その 私を含め、この現実に無関係な人間は一人も居ません。
社会全体が応分の負担をして、
せめて、「猫を毎日のように殺す」「仕事」を無くしませんか?
一定期間努力すれば、解決する課題です。
心中で想ってみてください、
猫や犬を殺さなくても良い社会を…。そして、
それはほんの少しの思いやりで実現する事を。

2015年10月22日木曜日

皆さん、歯磨きしてますか!

先日のkちゃんに続いてj君も病院!
午前三時過ぎ、口の周りにヨダレが出て、しかも、血が混じっています。
彼はエイズのキャリア!
「目の前がドヨ〜ン」と暗くなりましたが、そうもしてられないと、病院へ。
少量の鎮静剤で動きを止めて口の中を調べる先生。
「この歯がグラついて噛み合わせが正常にできないらしいですね」
小さいペンチのような道具で「ヨイショッ」
簡単に抜けました。
彼は痛かっただろうなあ、まだ少し歯茎についていたから。
これがその歯です。

診察台の上のj君。デッカいでしょ…。
でも、肥満は私の責任、体調を崩したとき、本人(本猫)は正常な体重の猫よりズ〜ッと多く苦しみます。
手術用のメスが体脂肪の厚い壁に阻まれます。
これは人間も同じ。
助かるものもそのチャンスが少なくなります。

診察台をほぼ占拠のj君。

で、その表情は?人間のお母さんを探している目です。
自分の仲間(家来)だと思っている人間のお母さんが見当たりません、その上、変な台に乗せられて、もう大変、でも、jはがんばりました。私を気遣って懸命にこらえているようです。
原因が虫歯だと判って少々こちらも落ち着いたのですが、そのかわり、熱いものがあふれそうです。何度経験してもこの気持ちは変わりません。
猫達はいつも私を気遣ってくれます。(きっと思い過ごしでしょう)しかし、私には、私だけかもしれませんが、そう感じます。

家に帰ってきましたが、鎮静剤もまだ効いていますので胃袋の中のものを何度か戻しました。
ドクターから前もってこの症状を教わっていなければ、また慌てていた事でしょう。体重が有るので、ふらついて転ぶと大きな事故にもなりかねません。
こうして座っていても、目の力がいつもと違います。

このブログを書いている今は、特別に人間のお母さんの布団の上で寝ています。
もう大丈夫!
油断はできませんが…。

2015年10月21日水曜日

こんな顔をしているのは?

ここにいるiちゃんが…

こんな顔をしているのは?

ビッグなj君がここにいるからです。

なぜ?
今後は判りませんが
仲間が2頭増えて、jとnasubiの部屋を使っているからです。
病院の検査から帰って、今(午前1時頃、やっと鳴き声を上げました)
その詳しい訳は明日にでも…。


もちろんその根本的な原因は
私たち人間の無責任ですが
その無責任な人間の仕業を
「組織」という化け物が覆い隠そうとして、
ゴミのように殺される寸前の命だったことは間違い無いようです…。


「組織」が私を甘く見ていつまでも馬鹿にしているのは「組織」の勝手ですが
「世の中」はそれほど甘く有りません。
数人の仲間だけがこのブログを見ている訳では有りません。
大切な事ですので、もう一度書きます。
「世の中」はそれほど甘く有りませんヨ…。