2007年6月8日金曜日

最短距離


私の机の右、20cm、
バッグ類を入れてある段ボールの中で寝ています。
下の写真のように、

その奥の寝床用に作った「コウリ」に寝ることは、
以前にも逢ったのですが、かなり接近しました。
私は結構重たいブルースなんかも聞きますが、
音の趣味はどうやら合格しているようです。
一日中ロックが鳴っていても平気な所は、
人間のおかあさんと一緒です、私は幸せ者です。
オーティスを聞いて、すぐに松田優作なんか聴いても、
はい、
okなんです、、。

2007年6月7日木曜日

猫の路


テレビの後ろもこの通り隙間を空けています。
テレビ台の中にレコーダーが入っていますが、
幾らか空間が有ります。
知らぬ間にその空間に台の裏側から入っていて、
驚くやら笑うやらで大騒ぎでした。
ガラスの向こうに猫が入っているテレビ台。
撮影は出来ませんでしたがそのうちにチャンスが有ると思います。
一緒に暮らし始めて半年、
まだ、触ることも出来ませんが、
お互いの距離はかなり小さくなりました。
病気や怪我で猫君たちに手当をするのには、
どうしても信頼関係を築いておかなければなりません。
我が家に来て早々に、
かなりつらい思いをさせてしまったので、
心を込めて話しかけて
このブログで好い報告が出来るように頑張っています。

猫の道5




ここがトイレ付きの猫たちの部屋、
と、
猫たちは思っているようです。
ここで過ごすことはあまり在りません、
人間に気付かれずに過ごしたいときに利用しているのでしょうか。
全ての家具?は階段状にリフォーム?、
私の部屋に出られるトンネルに登ることが出来ます。
(以前のブログを覗いてください)
猫たちと暮らすことを前提に探した部屋ですので、
出来る限り工夫して楽しい空間にしたいと考えています。
本人(本猫)たちの感想を聞いてみたい所ですが、
どうやら、好評のようです。

2007年6月6日水曜日

猫の道4



我が家は頂き物の多い家ですが、このソファーも頂戴した物です。kさん、ありがとうございました、元気でお暮らしでしょうか。立ち居振る舞い、熟年はああ在りたいと思った様子の好い方でした。このソファはベッドにもなり、人間のお母さんがしばらく使っていましたが何せ優しいお母さんですので寝ている間にも可愛い猫パンチが来ていたようです。この通路を利用するのは息子のmが多いようです。好奇心が強い割には意気地無し(私に似ている?)で何かに驚くと下の写真のイエローコーナーに入ってしまいます。考えてみればこの通路を歩くのは猫くんたちにとっては当たり前ですが、気付いたのは我が家に来てしばらくしてからでした。

2007年6月4日月曜日

毎日が感動、その一つ。


ここはベランダの出入り口にしつらえた「猫棚」
ここで二人(二匹?)が揃ってのんびりしてくれたらどんなに嬉しいだろう。
その日はきっと遠いだろうなあ、そう思っていました。
約半年、始めはおかあさんのmがうたた寝、それを見て胸を熱くしてるところへ、
つい最近こうして息子のiが添い寝、人間の思い(善意の計略)が通じる、
私にとっては貴重な体験。
「人間が何か作ってくれた、ちょっと試してやろうか」
そんな感じでしょうか。
「意外に気持ちいいぞ」
ここで何時間か過ごすのが日課になりました。
息子のiがノビノビの格好をすると、
母さんmは自分の場所を移動します。
その場面を見て、またまた感動、
iはあまりリラックスしてたまにずり落ちそうになって、
実際、落ちます。涙有り笑い有り、ありがとう。

2007年6月3日日曜日

今年も逢えました。

今年も逢えました。
位置は少し変わっているような気がしますが、、。
猫に見えるんですが猫かな?
去年は我が家に猫君たちがいなかったので、
気がつきませんでしたが、
これ、
猫ではないかもしれません。
それに近い架空の動物のような気がします。
このおとぼけの顔、いいなあ、、。